2018年10月07日

日本口腔インプラント学会 関東・甲信越支部第9回学術シンポジウム

2018年7月22日、川原淳副院長が、日本口腔インプラント学会 関東・甲信越支部第9回学術シンポジウムにて、講演を行いましたました。演題は「矯正治療を伴うインプラントの治療計画と考察」 です。


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▲講演後、感謝状を授与される。



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 横浜市青葉区青葉台の川原歯科医院
posted by 川原 at 21:27| 学会・研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

理不尽で悪質な口コミ書き込みによる誹謗中傷に物申す

2018年6月初旬に、昔から通院されている患者様他数名の方からGoogleで当院を検索した際に表示される口コミに、以下のような書き込みがあることを知らされました。

これに対して、反論を記します。

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私は、1970年の開院以来、ひたすら理想とする歯科医師像を求めて研鑽を積み、独自の診療理念を持ち、ぶれることなく今日まで実践し、地域医療に貢献してきた自負があります。この度の書き込みは、当院を誹謗中傷した極めて悪質な内容で、思い当たる節は全くなく、容認し難いものです。このまま当院が間違った形で理解されることは不本意でなりません。

私にも人権と名誉の観点から真実を伝える権利は与えられていると確信していますが、理不尽な内容についての反論の場がないため、あえて当院のブログにて口コミの文面に沿って具体的に真実を説明致します。


"子供の頃から家族全員信頼してかかっていたが・・・"

子供の頃から通院されている患者様家族を大事にしない歯科医院は、歯科界では少ないと思います。もちろん当院も同じです。その方達が居たからこそ、今日の川原歯科医院が存在しているのです。これは、院長である私だけでなく、文面にある「息子」とは、副院長の事ですが、副院長も全く同じ考えであり、それはリニューアル以前も以降もぶれたりしていません。当院は、開院歴が長いため30年・40年以上通い続けてくださっている患者さんはざらで、人数的には何処よりも多いと思います。


"虫歯治療を2回で諦める・・・"

残せるかどうか迷う症例は、極めて少ないのですが、基本的には、歯は出来るだけ残すことを前提とします。しかし、歯根の解剖学的構造や歯を支える骨の吸収状態で、確かに抜歯の確立は高いが治療をしてみる価値がある、という症例もあります。その場合は、トライしますが抜歯を余儀なくされることがあります。当然、予測されることは術前に必ず伝えます。
インフォームド・コンセント(説明と同意)は、医療法で定められ医師の義務です。
これまで、そのようなトラブルを経験したことはありません。


"母もインプラントを勧められてバンバン抜かれて100万円以上かかった・・・"

インプラント治療が失敗して100万円以上も支払って黙って帰る患者さんは、日本全国を探してもいないと思います。信憑性に欠ける書き込みではないでしょうか?


"すぐ折れた・・・"

当院では、初めにインプラントありきの診療はしていません。残せる歯を抜いてまでインプラントを勧めるのは、医療でなく商売です。私が、最も嫌っていることで、日頃から軽蔑している歯科医師像です。
また、インプラントが早期に折れることは、全く考えられません。何十年のレベルでは、金属疲労も考えられなくも有りませんが一回法の埋め込みでは、インプラントは、チタンをワンピース(歯の部分と歯根の部分)で鋳造した製品ですので物理的に折れることは、あり得ません。ツーピースですと、骨に埋め込んだ部分は、骨に結合するまで(半年位)歯肉の下にあり折れることはありません。骨に結合した時点で歯の部分を連結します。
インプラントが折れることは、上述しましたように、普通は考えられませんが、骨とシッカリ結合(インテグレーション)したインプラントが、何年か後に抜けることはあります。
当院では27年間で、数千本のインプラントを埋め込みましたが、20本ぐらいは、咀嚼機能が良好に維持していながら、ある時期から歯周病の末期に似た症状を呈し、最終的に動揺して抜かざるを得なくなったケースは正直ありました。理由は、後述するようにメインテナンスが悪く周囲歯肉の炎症によるケースが殆どです。その場合、当院の補償規定に従い対処してきました。
同様に、シッカリ噛めていたはずの天然の歯ですら、動揺して抜かざるを得なくなる事も、周知の事実です。
詳述しますと、歯周ポケットが深くなると底には、バイオフィルム(菌膜・・細菌によって作られる構造体)が形成され排水溝のぬめりの様に除去し難く、歯ブラシだけでは100%取り除くことは不可能となります。
歯磨きの方法が悪いと、初期の段階で歯肉が赤く腫れ(炎症)、続いて直下の骨に炎症が波及しないよう生体の防御反応として破骨細胞が現れ歯根の周りの骨を溶かし、炎症部から距離を置きます。浅かったはずの歯周ポケットが更に深くなり、徐々に食べかす等の汚染物質が、大量に溜まることになります。
その状態が持続すると骨吸収が加速し歯を支える骨が、最終的には無くなり自然脱落します。溶けるスピードに違いは有りますが、これが歯周病の末期症状です。インプラントでも同様な経過をたどることが有り、インプラント周囲炎(インプラントタイティス)の病名で初期段階から対応する必要があります。
歯周病やインプラント周囲炎は、毎日の正しい歯磨きの励行と歯科衛生士による定期的な器具を使ってのクリーニングPMTC (Professional Mechanical Tooth Cleaning)を行うことで、新たなバイオフィルムの形成を遅らせる効果があり、次回の検診まで家庭での歯磨きだけで殆ど、問題は発生しません。
一方、歯磨きが良好とは言えない場合でも何十年も問題を起こさない症例も、数多く経験しています。それは患者の体質(生体の免疫力)・インプラントを支える骨の質と量、周囲を取り巻く付着歯肉の厚さや幅、咬合様式などの条件に恵まれているからと思われます。
ご安心ください。歯肉の腫れや骨吸収を早期に発見し、即、対応すれば殆どの場合は、問題ありません。
インプラント周囲炎が更に進行しポケット4mm以上の深い場合には、歯周病の外科手術に準じた方法で、歯周ポケットを浅くするなどインプラント周囲の悪い環境をリセットするのです。
言えることは、術後、良い状態を長期に維持する為には、常に専門医の管理下にある事です。
循環器疾患の患者が専門医の管理下にあることの重要さと全く同じです。
インプラントを行えばメインテナンスなしで一生大丈夫と思っていいたとしたら問題です。当院では、他院で行ったインプラントが問題を起こし来院した場合でも同じように対応しています。インプラントを真摯に取り組んでいる歯科医なら私と同じ対応をするはずです。


"さらに金を請求されそうになり・・・"

ぼったくり歯医者と言いたいのでしょうが、名誉棄損の極みです。


"訴えたい気持ちだが面倒なのでせめてもの想いを書き込みしました・・・"

真実であれば、通院歴がありカルテは保存されていますので、遠慮なく、名乗り出て堂々と訴えれば良いでしょう。何故、告訴をしないのでしょうか。虚偽であれば人権侵害と名誉棄損です。


このような身に覚えのない書き込みには法的手段で対応するしかないと考えております。

今回、このようなことになり、大変驚き、怒りを覚えました。
私がこれまで心を砕き、研鑽を積み重ねてきたことを、事実無根の書き込みにより汚された気持ちです。
現在は多くの方達がネットを利用して評価する機会が増えています。さまざまな意見を手軽に見ることができる便利な面もありますが、反面、一部の間違った情報が独り歩きして、多くの方がその間違った情報を信ずると言う危うさもあります。
それ故、口コミ情報を鵜呑みにすることなく、ホームページに書かれている情報をよく読んで判断して頂きたいと切に願っています。



カキコミを知って1か月ぐらいした時、某会社から封書が届きました。「貴院の悪質な口コミに対策が出来ます、相談に乗ります」との内容でした。要するにお金を出せば削除してあげますとの内容でした。口コミの削除が出来るのは、書き込んだ本人だけです。こう言うのをマッチポンプと言います。無視しました。

現在のネット社会で起きている口コミの掲示板でのカキコミで人気レストランなど様々の職種が迷惑を蒙っている事が社会問題になりつつあることを最近知りました。


川原歯科医院院長



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posted by 川原 at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

上地結衣ちゃんの祝勝会で

本年1月にメルボルンで開催させれた全豪オープン車いすテニスでダブルス優勝・シングル準優勝を果たした上地結衣ちゃん。大活躍でした。2月7日、麹町のレストランにて行われた祝勝会に、以前より結衣ちゃんを応援している院長も参加。結衣ちゃんのパワーをもらってきました。

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全豪オープン
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上地選手はマリヨレン・バウス(オランダ)選手とペアを組み、 第2シードのディーダ・デグルート選手、 アニーク・ファンクート選手(オランダ)ペアを6-0,6-4で見事制覇し2年ぶりに優勝を果たしました。 またシングルスでは決勝でディーダ・デグルート選手に6-7,4-6で破れ準優勝となりました。


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posted by 川原 at 23:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

横浜口腔インプラント研究会学術大会で講演いたします

2018年1月28日(日)鶴見大学会館にて横浜口腔インプラント研究会 第4回学術大会が行われます。

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横浜口腔インプラント研究会は当院副院長が所属する研究会で、本大会では講演もいたします。

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posted by 川原 at 20:06| 学会・研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

第9回日本メタルフリー歯科学会学術大会

2017年11月26日、東京歯科大学水道橋校舎本館にて第9回日本メタルフリー歯科学会学術大会が開催されました。

大会長は、東京歯科大学臨床検査病理学講座 井上 孝主任教授で、大会テーマは「生体材料と生体の調和を求めて」として、金属材料を含めて人口材料無くして成り立たない歯科医療を見つめなおすためのプログラムです。

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▲第9回メタルフリー歯科学会学術大会抄録

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▲学会プログラム

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▲理事長講演

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▲院長は座長を務めました

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▲ポスター発表

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▲大会長、準備委員長と常任理事

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posted by 川原 at 22:05| 学会・研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする